カウンセリング


SNSカウンセリングセミナー要項SNSカウンセリング例題ダウンロード「メンタルフィットネス」システム



SNSカウンセリングセミナー要項

 

 弊社では独自のSNSによるカウンセリングサイトを構築・運営しています。Web上でのカウンセリングに興味をお持ちの方、これからカウンセリングを実践してゆこうとお考えの方向けのセミナーを開催しています。SNSカウンセリングに興味のある有資格者の方、またはこれから資格を取得しようとお考えの方のご参加をお待ちいたしております。

第2回SNSカウンセリングセミナー開催のお知らせ
日 時
平成19年6月9日(土)13:00〜17:00
場 所
「女性と仕事の未来館」
東京都港区芝5-35-3
TEL 03-5444-4151  FAX 03-5444-4152
当日スケジュール
12:45〜
受付開始
13:00〜13:05
開会のご挨拶(弊社理事長 宮本 義也)
13:05〜14:30
SNSカウンセリングの展望と技術的課題
14:30〜14:45
休憩
14:45〜15:30
「Mental Fitness System」について
15:30〜16:45
「SNSカウンセリング」についての弊社の事業展開
16:00〜16:45
質疑応答
17:00
閉会
参加費用
\2,500(当日受付にてお支払ください)
その他
(1)事前に参加者全員に「Mental Fitness Sysytem」問診票を配布し、処理結果については、当日直接お渡しいたします。
(2)希望者には弊社SNSサイト「Career-Port」への招待状を後日発行いたします。(SNSへの参加費用は無料です)
参加定員
15名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法
申込用紙(PDF形式またはMs-Word形式)に必要事項を記入の上、メールでお申込ください。(申込用紙は添付ファイルとして送信してください)
m-yoshi@xf7.so-net.ne.jp

応募いただく条件

(1)弊社「経営理念」にご賛同いただくこと。

(2)次の公的資格のうち、いずれか一つ以上を有するか、またはこれらの資格取得のために勉学中の方。

必要な公的資格
医学博士
臨床心理士
産業カウンセラー(平成19年度養成講座受講生を含む)
キャリアコンサルタント

(3)「SNSカウンセリング」に必須のPC環境を整えていること。

必要なPC環境
インターネットを24時間占有的に利用できる環境があること。
e-mailを24時間占有的に利用(送受信)できるPC環境があること。

(4)カウンセラーの情報告知について

 弊社ではカウンセラー情報をサイト上にて積極的に告知し、クライアントの皆様の不安を払拭することを推進します。次の情報について告知いたします。あらかじめご了解ください。

開示するカウンセラーの情報
1
氏名
必須
2
性別
必須
3
年齢
必須
4
住所(都道府県名のみ)
必須
5
取得資格
必須
6
カウンセリング歴
必須
7
専門分野・流派
任意
8
クライアントによるカウンセラー評価詳細
必須

(5)カウンセリングの事後評価について

 弊社ではカウンセリング終了後、全てのクライアントにカウンセリングの評価を依頼します。評価結果は今後の運営に役立てるとともに、各カウンセラーの研鑽材料として頂ければ幸いです。また、特定の機関や個人・団体を誹謗中傷するものでなければ、原則としてサイト上に公開します。

(6)SNSカウンセリングの例題

 面談形式とは異なるSNSカウンセリングについては手法も確立されておらず、戸惑うカウンセラーの方々も多いかと拝察します。以下に例題を用意しましたので、興味のあるかたはチャレンジしてみてください。(例題ダウンロード(PDF形式にて3題))


「メンタルフィットネス」システム

メンタルフィットネス問診票サービス概要

精神科医と厚生労働省認定の産業カウンセラーの監修を得てつくられた分析ツールであり、被験者が130問の心理テストに回答することにより、以下の視点で測定・評価を行います。

ストレス診断

現代は切実な社会問題にもなっている「ストレス」について、「ストレス度」、「ストレス耐性」、「ソーシャルサポート」の3点より総合的に評価します。

病的傾向の診断

病的な尺度として「うつ病傾向」、「神経症傾向」、「自律神経失調症傾向」、「心身症タイプA傾向」の4つの視点から診断します。

期待重視度ポリゴン

アイデンティティー分析

 被験者のアイデンティティーを「積極性/楽観性/創造力/協調性/責任感/忍耐力」の6カテゴリーに分類し、「期待重視度分析法」により評価致します。

 「期待重視度」では「自分自身がどういう人間でありたいか?何に重きを置いているか?」を評価し、一方「客観度」では「現在の自分がどのような状態であるか?」を評価します。

 両者を数値化することで、その距離(乖離)を求め、「未実現の自己」をビジュアルに表現することで、被験者の「気付き」を促進します。






乖離測定ポリゴン客観度ポリゴン

利用方法について

1.新入社員の採用の判断ツールとして

アイデンティティー分析を導入し、客観的な数値結果を提供し採用可否の判断材料として役立てていただくことが目的です。

2.適材適所の人材配置のためのツールとして

 個性を尊重するためには、「適材適所」を実現しなければりません。 「個性」と「職務内容」が合わなければストレスを感じ、個性を活かすことはできません。 そこで、この「メンタル・フィットネス・システム」の活用により、適材適所を実現するための判断材料を提供致します。

3.社風改善セミナー

 クライアント様企業の社風を診断し、より良い環境をつくりあげるための動機付けの機会を企画します。 社風とは、「企業」が作り出すものではなく、「人材」が作り出すものです。決して経営者個人が単独で構築できるものでは有りません。そこで、経営者と社員を対象に本セミナーを実施することで、以下のサービスを提供します。

 (1)それぞれの部署に求められる人材を全員で想定しあうことにより、働きやすい環境を確立させる。
 (2)参加者が「メンタル・フィットネス・システム」の評価結果によって、自己を認識する。
 (3)所属部署で、自己の能力が発揮されているか、また、負担としていることは何か?を知る。

お問い合わせ

 e-mail(intake@npo-lifeport.org)にてお問い合わせください。


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